骨盤矯正をするべき理由|仙台の骨盤矯正なら伊東鍼灸整骨院

2017年11月8日

おはようございます!

本日は骨盤矯正の重要性についてのお話です。

全身を支える筋肉には始まりと終わりがあります。

簡単にいうと骨盤は全ての筋肉の始まりです。

そうです、骨盤は身体の真ん中、中心なんですね。

ここが歪むと全身の骨格筋に影響を与えるんです。

また、その中には骨盤を支点にした骨盤内臓と呼ばれる臓器があります。

とっても大事なホルモン分泌器官でもある子宮、卵巣もそうですし、大腸もそうです。
骨盤の歪み、広がりを放置しておくとそれらの臓器がその能力を十分に発揮できません。

全身のホルモン系を制御しているのは間脳の視床と言われる場所です。そこから脳下垂体を通じて各臓器にホルモンを調節するホルモンを出します。そのホルモンを受け取った臓器(標的器官と言います)がホルモンを出すというややこしい事態になっているのですが、しかしながら、その二重三重のややこしさが微量で多大な効果のあるホルモンを制御する繊細さを実現しているというわけです。

脳はただ命令を出すだけではありません。常に身体の声を聞いています。

フィードバックを得ているんですね。

そこでまた調整を繰り返すわけなんですが、そこで肝心の標的器官に問題があると脳は一時的に混乱をします。脳はそこでしっかりと適応をして身体の舵取りをしますが、それが日常的、慢性的な状態となると日常的に脳の状態に影響が出てきます。

疲れやすい、だるい、むくみやすい、冷えやすい、イライラする、唾液に問題がある、痩せないもしくは太らない。

とりわけ女性は排卵を優先したホルモンバランスを維持しようとしますから、こういった愁訴が出やすくなります。

ここでのポイントは脳は身体の声を聞いているだけだということですね。

脳が通常の命令を出しても現場の器官が十全の働きができない=命令を完全に実行できない、からさらに命令を出す、というだけなんです。脳は交換器に過ぎないとは奇譚小説家、夢野久作の小説にも出てきますが、まさしくそんな感じなのです。

脳は身体の声を聞いているだけ、ですから、身体を整えれば脳は答えてくれます。

最初に行わなければならないのが骨盤の矯正

最初に言ったように骨盤は身体の中心です。そして重要なホルモンの標的器官を支えてもいます。ここの歪みは長期的に人生に大きな影響を与えます。

自律神経失調症という安易な診断、安易な向精神薬、降圧剤の処方、ホルモン剤の処方、身体の声を無視してひたすら脳に作用することだけを考えるのは「逆さまの考え方」だというのがよくわかりますね。

当院が基本的にどんな愁訴をもつ患者さんにも必ず骨盤矯正を行うのにはこう言った理由があります。

ここで大事なことですが、最近は骨盤矯正を謳う整体、整骨院はたくさんありますが、ほとんどは偽物です。

ただそういう整体が多くなるのは患者さんの責任も実はあります。

悪貨は良貨を駆逐するのは世の常、甘い言葉に騙されやすいのですね。

骨盤というのは人体でもっとも大きな骨とそれを支える靭帯、筋肉でがんじがらめです。その歪みを正す上では多少の力強さも必要になります。別に手荒なことをするわけではありませんがしっかりと時間をかけて深部の筋肉まで血液を流した上で、それなりの力を掛けなければなかなか動きません。そしてさらに主要な筋肉の方向、患者さんの体型、体質なども考慮に入れた矯正が必要です。

正直、回数券制で若いスタッフを雇っているところでは本当の矯正は無理です。

高い回数券を買わせるのは逃げられないようにするだけだと思います。

当院はそういったところで懲りた患者さんがたくさんいらっしゃいます。

きちんとした経験と技術と知識がなければしっかりとした矯正なんて出来るわけがないのです。マニュアルだけで数日の研修、むしろ身体に影響が出ないような施術を心がける。クレームが出ないように心がけるだけです。気持ちはとてもよく分かります。しかしね、、、、、

それは本当の物理療法じゃないんですよ!

身体に適切な刺激、しかしその人それぞれの想定の範囲を若干超える刺激を与えるのが物理療法の醍醐味です。その加減を知るものこそが治療家なんです。それで初めて身体の反応を引き出すことができます。

本当の物理療法、骨盤矯正はドラマチックなものなのです!

どこでも結構です、骨盤矯正は是非とも受けてください。

しかし、本当の骨盤矯正をしてくれるところで!
伊東鍼灸整骨院からのお願いです。

最後に、、回数券はやめといたほうがいいです(笑)

仙台の骨盤矯正なら伊東鍼灸整骨院へ!