<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>仙台整体日誌｜仙台の整体　伊東鍼灸整骨院</title>
<link>https://sendai-seitai.jp/blog/</link>
<atom:link href="https://sendai-seitai.jp/rss/2140319/" rel="self" type="application/rss+xml" />
<description>院長自身が執筆したブログ記事を公開中。東洋医学や西洋医学に基づく専門的な健康情報、当店で行う施術の深い解説、日々の診療で気づいたことや患者様とのエピソードなど、幅広いテーマでお届けします。安心して当院の施術を受けていただくための情報源としてご活用ください。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>「整体 保険適用」「整骨院 保険適用 うそ」「整体 保険適用外の説明をされていないのに後から請求」でお探しの方へ〜本当の整体を仙台で！伊東鍼灸整骨院</title>
<description>
<![CDATA[
伊東鍼灸整骨院代表柔道整復師の伊東義晃です。1970年に宮城県仙台市に生まれ、代表の幼少期から整体院を開院していた父(先代)の影響で自らも柔道整復師の道を目指す。整体の施術人数12万人以上。2020年に自身が執筆した書籍｢身体構造力～日本人のからだと思考の関係論｣（幻冬舎刊)を出版。＞＞＞詳しくはこちら伊東整体理論最近、非常に増えている相談があります。「保険が使えると思って通っていた」「あとから自費と言われた」「説明されていない料金を請求された」こうした“保険適用トラブル”です。特に、整骨院接骨院整体院の違いが一般の方には分かりづらいため、混乱が起こりやすくなっています。まず重要なのは、「整体」と「整骨院」は制度上まったく違うということです。整体には国家資格制度がありません。そのため、基本的に健康保険は使えません。一方、整骨院・接骨院は、柔道整復師という国家資格者が施術を行います。ただし、ここで非常に重要なのは、“整骨院だから何でも保険適用されるわけではない”という点です。本来、健康保険が使えるのは、捻挫打撲挫傷急性外傷などに限られています。つまり、慢性的な肩こり、腰痛、疲労回復、姿勢改善などは、原則として保険適用外です。しかし現実には、「保険でできますよ」という曖昧な説明だけで通院が始まり、後から自費請求が発生するケースがあります。もちろん、院側が自由診療を行うこと自体は問題ではありません。問題なのは、“説明不足”です。患者さん側からすると、何が保険適用なのか何が自費なのかなぜ追加料金が発生するのかが分からないまま進んでしまうと、不信感につながります。当院では、この部分を非常に重要視しています。なぜなら、身体の問題以前に、「安心して通える環境」が必要だからです。また、ここで誤解してほしくないのは、「保険＝良い」「自費＝悪い」という単純な話ではないということです。実際、慢性的な身体問題は、呼吸姿勢骨盤歩行神経系まで関係していることが非常に多い。しかし保険診療では、制度上どうしても“局所処置”中心になりやすい。つまり、本当に身体全体を見ようとすると、制度だけでは対応しきれない部分もあるのです。当院では、単なる「その場しのぎ」ではなく、なぜ腰痛が起きているのかなぜ呼吸が浅いのかなぜ股関節が使えないのかなぜ首へ負担が集中しているのかまで含めて、身体全体を見ています。だからこそ、単純な“保険マッサージ”的な考え方とは違います。整体とは、単に安く揉むことではありません。人間がどう支え、どう呼吸し、どう生きているかという、“身体構造そのもの”を再構築することなのです。そして本当に大切なのは、「保険か自費か」以上に、“どれだけ身体全体を理解しているか”なのです。当院はさまざまな整形外科、整体治療院をまわってきた方が沢山いらっしゃいます。そしてみなさん、「最初からここに来ればよかった」とおっしゃいます。本当の整体を受けるために、仙台の整体伊東鍼灸整骨院にいらしてください。「身体構造力～日本人のからだと思考の関係論」（幻冬舎）現在６刷発売中！で詳しく論じておりますので、興味のある方はぜひお手に取ってみてください。伊東院長が執筆した｢身体構造力～日本人のからだと思考の関係論｣（幻冬舎）が現在なんと第六刷発売中（累計一万部突破！）です。
骨格の構造の力、脳との関係、世界観との関係までをも縦横に論じた今まで読んだことのない立体的な身体論。
河北新報社のレビューでも紹介されています。
・Amazonベストセラー1位！(書籍「日本の思想(一般)」)
文学芸術哲学研究者という異色の経歴を持つ施術者の身体哲学。無名の著者の本が「中身の力」だけで売れています。興奮の知的冒険をお楽しみください。丸善、ジュンク堂、紀伊国屋書店、TSUTAYAほか、全国有名書店でお買い求めいただけます。書店員さんに「身体構造力という本はありますか」とお尋ねください。
河北新報東北の本棚「心重視の現代人に警鐘」河北新報東北の本棚「心重視の現代人に警鐘」bookbangに転載（無料で読めます）PayPayでお支払いauPAYでお支払いメルペイでお支払いd払いでお支払い
]]>
</description>
<link>https://sendai-seitai.jp/blog/detail/20260624112919/</link>
<pubDate>Tue, 30 Jun 2026 11:31:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「踵脂肪パッド症候群」「ヒールパッド症候群」「かかとの脂肪組織の炎症」でお探しの方へ〜本当の整体を仙台で！伊東鍼灸整骨院</title>
<description>
<![CDATA[
伊東鍼灸整骨院代表柔道整復師の伊東義晃です。1970年に宮城県仙台市に生まれ、代表の幼少期から整体院を開院していた父(先代)の影響で自らも柔道整復師の道を目指す。整体の施術人数12万人以上。2020年に自身が執筆した書籍｢身体構造力～日本人のからだと思考の関係論｣（幻冬舎刊)を出版。＞＞＞詳しくはこちら伊東整体理論歩くとかかとが痛い。立っているだけでジンジンする。朝の一歩目がつらい。こうした“かかとの痛み”に悩んでいる方は非常に多いと思います。そして最近では、踵脂肪パッド症候群ヒールパッド症候群かかとの脂肪組織の炎症という言葉を耳にする機会も増えています。これは、かかとにある脂肪組織（ヒールパッド）がうまく衝撃吸収できなくなり、炎症や痛みが起きている状態を指します。しかし当院では、この問題を単なる“かかとのクッション劣化”としては考えていません。本当に重要なのは、「なぜそこへ過剰な荷重が集中しているのか」です。本来、人間の歩行では、骨盤、股関節、体幹、足部が連動しながら衝撃を分散しています。しかし現代人は、股関節が硬く、腹圧が弱く、歩行が崩れているケースが非常に多い。その結果、着地衝撃がかかとへ集中します。つまり、かかとが“全身の代償点”になっているのです。また、かかとの痛みを抱える人ほど、足首やふくらはぎが硬いケースが非常に多い。これは単なる筋肉の問題ではありません。本来、歩行では股関節から推進力が生まれます。しかし股関節が使えない人は、足先だけで頑張って歩きます。その結果、足底筋膜やヒールパッドへ過剰なストレスが加わります。さらに重要なのが、「呼吸」です。意外に思われるかもしれません。しかし呼吸が浅い人は、腹圧が形成されません。その結果、歩行時に身体がぶれやすくなります。すると足部が過剰に踏ん張る必要が出てきます。つまり、呼吸骨盤股関節歩行足部は、すべて連動しているのです。また、ヒールパッド症候群の人は、「立っているだけで疲れる」という方が非常に多い。これは、単なる局所炎症ではなく、“支持構造全体が崩れている”サインでもあります。当院では、かかとだけを押したり、電気をかけ続けたりする施術は行いません。骨盤、股関節、呼吸、歩行を全体として整え、「かかとが無理をしなくて済む身体」を作ります。実際、「長く立てる」「歩きやすい」「朝の痛みが減った」という変化は非常に多く見られます。かかとの痛みとは、単なる“足裏の炎症”ではありません。人間がどう支え、どう歩き、どう重力を処理しているかという、“全身構造の問題”なのです。整体とは、単に痛みを取るものではありません。人間が本来持っている“自然な歩行と支持”を取り戻すことなのです。当院はさまざまな整形外科、整体治療院をまわってきた方が沢山いらっしゃいます。そしてみなさん、「最初からここに来ればよかった」とおっしゃいます。本当の整体を受けるために、仙台の整体伊東鍼灸整骨院にいらしてください。「身体構造力～日本人のからだと思考の関係論」（幻冬舎）現在６刷発売中！で詳しく論じておりますので、興味のある方はぜひお手に取ってみてください。伊東院長が執筆した｢身体構造力～日本人のからだと思考の関係論｣（幻冬舎）が現在なんと第六刷発売中（累計一万部突破！）です。
骨格の構造の力、脳との関係、世界観との関係までをも縦横に論じた今まで読んだことのない立体的な身体論。
河北新報社のレビューでも紹介されています。
・Amazonベストセラー1位！(書籍「日本の思想(一般)」)
文学芸術哲学研究者という異色の経歴を持つ施術者の身体哲学。無名の著者の本が「中身の力」だけで売れています。興奮の知的冒険をお楽しみください。丸善、ジュンク堂、紀伊国屋書店、TSUTAYAほか、全国有名書店でお買い求めいただけます。書店員さんに「身体構造力という本はありますか」とお尋ねください。
河北新報東北の本棚「心重視の現代人に警鐘」河北新報東北の本棚「心重視の現代人に警鐘」bookbangに転載（無料で読めます）PayPayでお支払いauPAYでお支払いメルペイでお支払いd払いでお支払い
]]>
</description>
<link>https://sendai-seitai.jp/blog/detail/20260624112659/</link>
<pubDate>Mon, 29 Jun 2026 11:28:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「股関節 頻尿」「頻尿開脚」でお探しの方へ〜本当の整体を仙台で！伊東鍼灸整骨院</title>
<description>
<![CDATA[
伊東鍼灸整骨院代表柔道整復師の伊東義晃です。1970年に宮城県仙台市に生まれ、代表の幼少期から整体院を開院していた父(先代)の影響で自らも柔道整復師の道を目指す。整体の施術人数12万人以上。2020年に自身が執筆した書籍｢身体構造力～日本人のからだと思考の関係論｣（幻冬舎刊)を出版。＞＞＞詳しくはこちら伊東整体理論頻尿というと、多くの方は「膀胱の問題」「加齢」「前立腺」「冷え」などを思い浮かべると思います。もちろん、泌尿器科的な疾患が関係するケースもあります。そのため、まずは必要な検査を受けることは非常に重要です。しかし実際には、「検査では大きな異常がない」「薬を飲んでも改善しきらない」という方も少なくありません。当院では、そうした頻尿の背景に、“身体構造の問題”が隠れているケースを非常に多く見ています。特に重要なのが、骨盤股関節呼吸骨盤底筋群自律神経です。本来、人間の骨盤内は、横隔膜・腹横筋・骨盤底筋群が連動しながら支えています。これが腹圧システムです。しかし現代人は、呼吸が浅い。横隔膜が十分に動かず、腹圧が形成されないため、骨盤底筋群が過緊張になったり、逆に機能低下したりします。すると、膀胱周囲の支持が不安定になります。つまり頻尿とは、「膀胱だけの問題」ではなく、“支えの問題”として起きていることがあるのです。また、股関節の硬さも非常に重要です。股関節周囲が硬くなると、骨盤内の循環や神経環境が悪化します。特に座位時間が長い現代人では、股関節前面が詰まり、骨盤が後傾し、下腹部が潰れている人が非常に多い。この状態では、骨盤底筋群も正常に働けません。最近、「頻尿開脚」という言葉も検索されています。これは股関節や内転筋群を緩めることで骨盤内環境を改善しようとする考え方ですが、実際には単に開脚だけをしても、本質的には変わらないケースが多い。重要なのは、“呼吸と連動した股関節機能”です。つまり、横隔膜が動く骨盤が安定する股関節が詰まらない骨盤底筋群が過緊張しないという「全体の協調」が必要なのです。さらに頻尿の方は、自律神経系が過敏になっているケースも非常に多い。交感神経優位が続くと、身体は常に緊張状態になります。その結果、膀胱感覚も敏感になります。つまり、「少し溜まっただけでも気になる」という状態が起こるのです。当院では、頻尿を単なる“膀胱の問題”としては見ません。骨盤、股関節、呼吸、神経系を全体として整え、「身体が安心して支えられる状態」を作ります。実際、「夜中に起きる回数が減った」「下腹部の緊張感が減った」「股関節が楽」という変化は少なくありません。整体とは、単に筋肉をほぐすものではありません。人間がどう支え、どう呼吸し、どう神経を使っているかという、“全身構造”を再構築することなのです。当院はさまざまな整形外科、整体治療院をまわってきた方が沢山いらっしゃいます。そしてみなさん、「最初からここに来ればよかった」とおっしゃいます。本当の整体を受けるために、仙台の整体伊東鍼灸整骨院にいらしてください。「身体構造力～日本人のからだと思考の関係論」（幻冬舎）現在６刷発売中！で詳しく論じておりますので、興味のある方はぜひお手に取ってみてください。伊東院長が執筆した｢身体構造力～日本人のからだと思考の関係論｣（幻冬舎）が現在なんと第六刷発売中（累計一万部突破！）です。
骨格の構造の力、脳との関係、世界観との関係までをも縦横に論じた今まで読んだことのない立体的な身体論。
河北新報社のレビューでも紹介されています。
・Amazonベストセラー1位！(書籍「日本の思想(一般)」)
文学芸術哲学研究者という異色の経歴を持つ施術者の身体哲学。無名の著者の本が「中身の力」だけで売れています。興奮の知的冒険をお楽しみください。丸善、ジュンク堂、紀伊国屋書店、TSUTAYAほか、全国有名書店でお買い求めいただけます。書店員さんに「身体構造力という本はありますか」とお尋ねください。
河北新報東北の本棚「心重視の現代人に警鐘」河北新報東北の本棚「心重視の現代人に警鐘」bookbangに転載（無料で読めます）PayPayでお支払いauPAYでお支払いメルペイでお支払いd払いでお支払い
]]>
</description>
<link>https://sendai-seitai.jp/blog/detail/20260624112258/</link>
<pubDate>Sun, 28 Jun 2026 11:25:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「変形性股関節症 毎日やること」でお探しの方へ〜本当の整体を仙台で！伊東鍼灸整骨院</title>
<description>
<![CDATA[
伊東鍼灸整骨院代表柔道整復師の伊東義晃です。1970年に宮城県仙台市に生まれ、代表の幼少期から整体院を開院していた父(先代)の影響で自らも柔道整復師の道を目指す。整体の施術人数12万人以上。2020年に自身が執筆した書籍｢身体構造力～日本人のからだと思考の関係論｣（幻冬舎刊)を出版。＞＞＞詳しくはこちら伊東整体理論変形性股関節症と診断されると、多くの方が不安になります。「もう軟骨がすり減っている」
「年齢だから仕方ない」
「悪化したら人工関節ですね」そう説明され、痛み止めや運動指導を受ける。しかし実際には、「何をどうすればよいのか分からない」という方が非常に多いと思います。まず重要なのは、“変形＝即痛み”ではないということです。実際、レントゲンでかなり変形していても元気に歩いている人は沢山います。逆に、変形が軽度でも強い痛みを抱えている人もいます。つまり問題は、「軟骨がどれだけすり減ったか」だけではありません。当院では、変形性股関節症を「重力をどう受け止めているか」という身体構造の問題として考えています。股関節は外側重心になると壊れ始める本来、人間は内側支持によって立っています。骨盤の中央に体重が乗り、股関節の求心位が保たれ、内転筋群や骨盤底筋群、腹圧によって身体を支えています。ところが、現代人の多くは外側重心です。立っている時に足の外側へ乗る。
骨盤が外へ流れる。
お尻を横へ逃がして立つ。
片脚へ体重を預ける。こうした立ち方が習慣になると、股関節の重心線は徐々に外へ偏位していきます。すると何が起こるのか。股関節は外へ逃げた重心を支えるために、常に外転筋群や大腿筋膜張筋、中殿筋を過剰に使わなければならなくなります。本来、股関節は「ぶら下がるように支える関節」ではありません。しかし外側重心になると、股関節は横から引っ張られ続ける構造になります。これが長年続くと、股関節前面の詰まり鼠径部痛中殿筋痛可動域低下関節包の拘縮軟骨への偏った荷重が起こります。つまり変形性股関節症とは、単なる加齢現象ではなく、「重力の受け方の破綻」が長年積み重なった結果でもあるのです。股関節が硬くなるのは防御反応である当院では、股関節の硬さそのものを悪とは考えていません。むしろ硬さは、身体の防御反応です。外側重心で立ち続けている人の股関節は、不安定です。すると脳は、「これ以上動かすと壊れる」と判断します。その結果、関節包を硬くする筋肉を緊張させる可動域を制限するという防御反応を起こします。つまり、股関節が硬いから悪いのではありません。硬くならなければならない理由が、身体の中に存在しているのです。歩行の崩れが変形を進行させる変形性股関節症の人は、痛みを避けるために無意識に身体を傾けています。いわゆるトレンデレンブルグ徴候のような歩き方になる人も少なくありません。すると、腰が痛くなる。
膝が痛くなる。
足底が痛くなる。つまり、「股関節だけの病気」が、全身問題へと発展していきます。そして外側重心の人ほど、歩くたびに股関節外側へ剪断力が加わります。これが何年も積み重なることで、関節の変性が進行していくのです。毎日やるべきことは「内側支持」を取り戻すことでは、変形性股関節症の人は毎日何をすればよいのでしょうか。それは、単純な筋トレではありません。ましてや、無理な開脚でもありません。当院が重要だと考えるのは、「股関節が外へ逃げなくても済む身体を作ること」です。具体的には、外側へ流れた重心を中央へ戻す骨盤を立てる内転筋を使えるようにする腹圧を回復する骨盤底筋群を活性化する股関節を求心位で使えるようにする歩行で内側支持を作ることです。すると、股関節は過剰な防御を解除し始めます。結果として、「歩きやすい」
「詰まり感が減った」
「長く歩いても疲れない」
「股関節を忘れている時間が増えた」という変化が起こります。変形性股関節症とは「重力の受け方」の病気でもある変形性股関節症とは、単なる軟骨のすり減りではありません。人間が、どう立ち、
どう重力を受け、
どう股関節へ荷重を乗せ、
どう歩いているか。その結果として生じる「身体構造の病気」でもあるのです。そして当院では、その鍵は外側重心から内側支持への回復にあると考えています。整体とは、単に股関節を揉むことではありません。人間が本来持っている“自然な支持構造と歩行”を取り戻すことなのです。当院はさまざまな整形外科、整体治療院をまわってきた方が沢山いらっしゃいます。そしてみなさん、「最初からここに来ればよかった」とおっしゃいます。本当の整体を受けるために、仙台の整体伊東鍼灸整骨院にいらしてください。「身体構造力～日本人のからだと思考の関係論」（幻冬舎）現在６刷発売中！で詳しく論じておりますので、興味のある方はぜひお手に取ってみてください。伊東院長が執筆した｢身体構造力～日本人のからだと思考の関係論｣（幻冬舎）が現在なんと第六刷発売中（累計一万部突破！）です。
骨格の構造の力、脳との関係、世界観との関係までをも縦横に論じた今まで読んだことのない立体的な身体論。
河北新報社のレビューでも紹介されています。
・Amazonベストセラー1位！(書籍「日本の思想(一般)」)
文学芸術哲学研究者という異色の経歴を持つ施術者の身体哲学。無名の著者の本が「中身の力」だけで売れています。興奮の知的冒険をお楽しみください。丸善、ジュンク堂、紀伊国屋書店、TSUTAYAほか、全国有名書店でお買い求めいただけます。書店員さんに「身体構造力という本はありますか」とお尋ねください。
河北新報東北の本棚「心重視の現代人に警鐘」河北新報東北の本棚「心重視の現代人に警鐘」bookbangに転載（無料で読めます）PayPayでお支払いauPAYでお支払いメルペイでお支払いd払いでお支払い
]]>
</description>
<link>https://sendai-seitai.jp/blog/detail/20260616161107/</link>
<pubDate>Sat, 27 Jun 2026 16:16:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「ロキソニン効かない」「腰痛 ロキソニン 効果」「腰痛 ロキソニン」でお探しの方へ〜本当の整体を仙台で！伊東鍼灸整骨院</title>
<description>
<![CDATA[
伊東鍼灸整骨院代表柔道整復師の伊東義晃です。1970年に宮城県仙台市に生まれ、代表の幼少期から整体院を開院していた父(先代)の影響で自らも柔道整復師の道を目指す。整体の施術人数12万人以上。2020年に自身が執筆した書籍｢身体構造力～日本人のからだと思考の関係論｣（幻冬舎刊)を出版。＞＞＞詳しくはこちら伊東整体理論腰が痛い。だからロキソニンを飲む。これは現代では非常に一般的です。実際、ロキソニンなどの消炎鎮痛薬によって、一時的に症状が楽になるケースは少なくありません。しかしその一方で、「最初は効いていたのに効かなくなった」「飲んでも腰が重いまま」「薬が切れると戻る」という方も非常に多い。では、なぜロキソニンが効かない腰痛が起こるのでしょうか。まず理解しなければならないのは、ロキソニンは“原因そのもの”を治しているわけではない、という点です。ロキソニンは主に炎症や痛みの伝達を抑える薬です。つまり、「痛みを感じにくくする」方向へ働きます。しかし実際の慢性腰痛では、“炎症だけ”が問題になっているケースはそれほど多くありません。むしろ現代人の腰痛は、呼吸の浅さ腹圧低下股関節機能低下骨盤不安定神経過敏長時間座位といった、“身体構造全体の問題”が背景にあるケースが非常に多いのです。例えば、腹圧が弱い人。本来、人間は横隔膜、腹横筋、多裂筋、骨盤底筋群によって、体幹を内側から支えています。しかし呼吸が浅く、腹圧が形成されない人は、腰周囲筋だけで身体を支えようとします。つまり腰が常に“頑張り続けている状態”になるのです。この場合、ロキソニンで一時的に痛みを抑えても、「負担構造」は変わっていません。だから再発します。また、慢性腰痛では神経の“過敏化”も重要です。長期間痛みが続くと、神経系は警戒状態になります。本来なら問題にならない刺激でも、「痛い」と感じやすくなる。つまり慢性腰痛とは、“腰そのもの”だけではなく、“神経系全体の問題”へ変化していることがあるのです。さらに現代人は、長時間座位によって股関節が硬くなっています。すると、本来股関節で吸収すべき負荷を、腰椎で代償するようになります。この状態で歩けば歩くほど、腰へ負担が集中します。つまり、「腰痛」と言いながら、実際には“歩行構造崩壊”が背景にあるケースも非常に多いのです。当院では、「腰だけを揉む」「薬だけで抑える」という考え方はしません。骨盤、胸郭、股関節、呼吸、歩行を全体として整え、「腰が頑張らなくても済む身体」を作ります。実際、「薬を飲む回数が減った」「朝が楽」「長く歩ける」という変化は非常に多く見られます。ロキソニンが悪いわけではありません。問題は、“なぜ腰が壊れ続けているのか”を見ないまま、痛みだけを消そうとすることです。整体とは、単に痛みを消すものではありません。人間がどう呼吸し、どう支え、どう動いているかという、“身体構造そのもの”を再構築することなのです。当院はさまざまな整形外科、整体治療院をまわってきた方が沢山いらっしゃいます。そしてみなさん、「最初からここに来ればよかった」とおっしゃいます。本当の整体を受けるために、仙台の整体伊東鍼灸整骨院にいらしてください。「身体構造力～日本人のからだと思考の関係論」（幻冬舎）現在６刷発売中！で詳しく論じておりますので、興味のある方はぜひお手に取ってみてください。伊東院長が執筆した｢身体構造力～日本人のからだと思考の関係論｣（幻冬舎）が現在なんと第六刷発売中（累計一万部突破！）です。
骨格の構造の力、脳との関係、世界観との関係までをも縦横に論じた今まで読んだことのない立体的な身体論。
河北新報社のレビューでも紹介されています。
・Amazonベストセラー1位！(書籍「日本の思想(一般)」)
文学芸術哲学研究者という異色の経歴を持つ施術者の身体哲学。無名の著者の本が「中身の力」だけで売れています。興奮の知的冒険をお楽しみください。丸善、ジュンク堂、紀伊国屋書店、TSUTAYAほか、全国有名書店でお買い求めいただけます。書店員さんに「身体構造力という本はありますか」とお尋ねください。
河北新報東北の本棚「心重視の現代人に警鐘」河北新報東北の本棚「心重視の現代人に警鐘」bookbangに転載（無料で読めます）PayPayでお支払いauPAYでお支払いメルペイでお支払いd払いでお支払い
]]>
</description>
<link>https://sendai-seitai.jp/blog/detail/20260616160837/</link>
<pubDate>Fri, 26 Jun 2026 16:10:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「痺れ 足の指 ヘルニア」「首からくる神経痛 首は痛くない」でお探しの方へ|本当の整体を仙台で！伊東鍼灸整骨院</title>
<description>
<![CDATA[
伊東鍼灸整骨院代表柔道整復師の伊東義晃です。1970年に宮城県仙台市に生まれ、代表の幼少期から整体院を開院していた父(先代)の影響で自らも柔道整復師の道を目指す。整体の施術人数12万人以上。2020年に自身が執筆した書籍｢身体構造力～日本人のからだと思考の関係論｣（幻冬舎刊)を出版。＞＞＞詳しくはこちら伊東整体理論足の指がしびれる。ピリピリする。感覚が鈍い。長く歩くと悪化する。こうした症状があると、多くの方は「ヘルニアではないか」と不安になります。もちろん、腰椎椎間板ヘルニアによって神経へ負担がかかるケースはあります。しかし実際には、「ヘルニア＝必ずしびれる」という単純な話ではありません。MRIでヘルニアが見つかっても、症状がない人は沢山います。逆に、画像上は軽度でも強いしびれを訴える人もいます。つまり重要なのは、「神経がどれだけ圧迫されているか」だけではなく、“なぜ神経が過敏になっているのか”なのです。本来、人間の身体は骨盤、股関節、腹圧、脊柱全体で重力を分散しています。しかし現代人は、長時間座位、運動不足、浅い呼吸によって、腰だけで身体を支えているケースが非常に多い。すると腰部周囲筋が過剰に緊張し、神経周囲の循環も悪化します。この状態が続くと、神経は“過敏化”します。つまり、本来なら問題にならない刺激でも、「しびれ」として感じやすくなるのです。また、「首からくる神経痛なのに首は痛くない」というケースも少なくありません。これは非常に重要です。神経症状は、“痛い場所＝原因”とは限らないからです。例えば、頭部前方突出姿勢によって頚部が慢性的に緊張すると、首周囲の神経系は過敏になります。その結果、腕や手指へ症状が出ることがあります。しかし本人は「首はそんなに痛くない」と感じている。つまり神経症状とは、“神経が通っている経路全体”で考えなければならないのです。さらに、呼吸の浅さも大きく関係しています。呼吸が浅い人は、交感神経優位が続きます。すると神経系は常に“警戒モード”になります。この状態では、しびれや痛みを強く感じやすくなります。つまり、しびれとは単なる「神経圧迫」ではなく、姿勢呼吸神経過敏循環不良支持構造崩壊が複雑に絡み合った結果なのです。当院では、しびれている場所だけを刺激するような施術は行いません。骨盤、胸郭、呼吸、歩行を全体として整え、「神経が無理をしなくて済む身体」を作ります。実際、「以前ほどしびれを気にしなくなった」「歩きやすい」「感覚が戻ってきた」という変化は非常に多く見られます。整体とは、単に神経を押したり戻したりするものではありません。人間がどう支え、どう呼吸し、どう神経を使っているかを再構築することなのです。当院はさまざまな整形外科、整体治療院をまわってきた方が沢山いらっしゃいます。そしてみなさん、「最初からここに来ればよかった」とおっしゃいます。本当の整体を受けるために、仙台の整体伊東鍼灸整骨院にいらしてください。「身体構造力～日本人のからだと思考の関係論」（幻冬舎）現在６刷発売中！で詳しく論じておりますので、興味のある方はぜひお手に取ってみてください。伊東院長が執筆した｢身体構造力～日本人のからだと思考の関係論｣（幻冬舎）が現在なんと第六刷発売中（累計一万部突破！）です。
骨格の構造の力、脳との関係、世界観との関係までをも縦横に論じた今まで読んだことのない立体的な身体論。
河北新報社のレビューでも紹介されています。
・Amazonベストセラー1位！(書籍「日本の思想(一般)」)
文学芸術哲学研究者という異色の経歴を持つ施術者の身体哲学。無名の著者の本が「中身の力」だけで売れています。興奮の知的冒険をお楽しみください。丸善、ジュンク堂、紀伊国屋書店、TSUTAYAほか、全国有名書店でお買い求めいただけます。書店員さんに「身体構造力という本はありますか」とお尋ねください。
河北新報東北の本棚「心重視の現代人に警鐘」河北新報東北の本棚「心重視の現代人に警鐘」bookbangに転載（無料で読めます）PayPayでお支払いauPAYでお支払いメルペイでお支払いd払いでお支払い
]]>
</description>
<link>https://sendai-seitai.jp/blog/detail/20260616160555/</link>
<pubDate>Thu, 25 Jun 2026 16:07:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「骨盤ゆがみ 症状」「骨盤」「腰痛と骨盤」でお探しの方へ〜本当の整体を仙台で！伊東鍼灸整骨院</title>
<description>
<![CDATA[
伊東鍼灸整骨院代表柔道整復師の伊東義晃です。1970年に宮城県仙台市に生まれ、代表の幼少期から整体院を開院していた父(先代)の影響で自らも柔道整復師の道を目指す。整体の施術人数12万人以上。2020年に自身が執筆した書籍｢身体構造力～日本人のからだと思考の関係論｣（幻冬舎刊)を出版。＞＞＞詳しくはこちら伊東整体理論「骨盤がゆがんでいますね」整体や美容の世界で、非常によく使われる言葉です。しかし実際には、“骨盤のゆがみ”が何を意味しているのかを、きちんと説明されているケースはあまり多くありません。単純に「骨盤がズレている」というイメージだけが独り歩きしています。当院では、骨盤を単なる“骨の位置”として考えていません。骨盤とは、人間が重力の中で立つための「土台」です。つまり問題は、「何ミリズレているか」ではなく、“骨盤が機能しているか”なのです。本来、人間の身体は骨盤の上に脊柱が積み上がり、股関節と連動しながら重力を分散しています。そして腹圧によって、体幹が内側から支えられています。しかし現代人は、長時間座位、スマートフォン、運動不足によって、この支持構造が崩れています。骨盤が後傾し、腹圧が抜け、胸郭が潰れ、頭部が前へ出る。すると腰痛、肩こり、股関節痛、膝痛、首こり、自律神経症状まで起こりやすくなります。つまり、「骨盤のゆがみ」とは単なる骨格問題ではなく、“全身の支え方の崩れ”なのです。また、骨盤だけを無理に矯正しても、本質的改善にはつながりません。例えば、呼吸が浅い人。横隔膜が十分に動かず腹圧が形成されないため、骨盤は安定しません。つまり「骨盤が悪い」のではなく、「呼吸と支持構造が崩れている」ことで骨盤が不安定になっているのです。さらに重要なのが股関節です。股関節が硬くなると、本来股関節で吸収すべき負荷を腰で代償するようになります。すると骨盤周囲筋が過緊張し、「ゆがんでいる感じ」「片側だけつらい」という状態になります。つまり骨盤とは、単独で存在しているわけではありません。呼吸股関節胸郭歩行神経系これら全てと連動しています。当院では、「骨盤だけを押し込む」ような施術は行いません。骨盤、胸郭、呼吸、歩行を全体として整え、「自然に安定できる身体」を作ります。実際、「腰を意識しなくなった」「片側だけ疲れない」「立っていて楽」という変化は非常に多く見られます。骨盤のゆがみとは、“骨の位置異常”ではありません。人間が重力をどう受け止め、どう支え、どう呼吸しているかという、全身構造の問題なのです。整体とは、単に骨を戻すものではありません。人間が本来持っている“支持構造”を取り戻すことなのです。当院はさまざまな整形外科、整体治療院をまわってきた方が沢山いらっしゃいます。そしてみなさん、「最初からここに来ればよかった」とおっしゃいます。本当の整体を受けるために、仙台の整体伊東鍼灸整骨院にいらしてください。「身体構造力～日本人のからだと思考の関係論」（幻冬舎）現在６刷発売中！で詳しく論じておりますので、興味のある方はぜひお手に取ってみてください。伊東院長が執筆した｢身体構造力～日本人のからだと思考の関係論｣（幻冬舎）が現在なんと第六刷発売中（累計一万部突破！）です。
骨格の構造の力、脳との関係、世界観との関係までをも縦横に論じた今まで読んだことのない立体的な身体論。
河北新報社のレビューでも紹介されています。
・Amazonベストセラー1位！(書籍「日本の思想(一般)」)
文学芸術哲学研究者という異色の経歴を持つ施術者の身体哲学。無名の著者の本が「中身の力」だけで売れています。興奮の知的冒険をお楽しみください。丸善、ジュンク堂、紀伊国屋書店、TSUTAYAほか、全国有名書店でお買い求めいただけます。書店員さんに「身体構造力という本はありますか」とお尋ねください。
河北新報東北の本棚「心重視の現代人に警鐘」河北新報東北の本棚「心重視の現代人に警鐘」bookbangに転載（無料で読めます）PayPayでお支払いauPAYでお支払いメルペイでお支払いd払いでお支払い
]]>
</description>
<link>https://sendai-seitai.jp/blog/detail/20260616160037/</link>
<pubDate>Wed, 24 Jun 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ストレートネックは本当に首だけの問題なのか〜本当の整体を仙台で！伊東鍼灸整骨院</title>
<description>
<![CDATA[
伊東鍼灸整骨院代表柔道整復師の伊東義晃です。1970年に宮城県仙台市に生まれ、代表の幼少期から整体院を開院していた父(先代)の影響で自らも柔道整復師の道を目指す。整体の施術人数12万人以上。2020年に自身が執筆した書籍｢身体構造力～日本人のからだと思考の関係論｣（幻冬舎刊)を出版。＞＞＞詳しくはこちら伊東整体理論最近、「ストレートネックですね」と言われる人が急増しています。スマートフォンやPC作業の影響で、首のカーブが失われている人が非常に多いからです。しかし実際には、ストレートネックとは単なる“首の形”の問題ではありません。肩こり、頭痛、めまい、自律神経症状、呼吸の浅さ、不眠。こうした問題の背景に、ストレートネック的な身体構造が隠れているケースは非常に多いのです。本来、人間の頚椎には自然なカーブがあります。この弯曲によって、頭部の重さを分散し、衝撃を吸収しています。しかし現代人は、頭部が前へ突出しています。いわゆる「頭部前方突出姿勢」です。すると何が起こるのか。首の後ろ側が、常に頭を引っ張り続けなければならなくなります。人間の頭部は約4～6kgあります。しかし前方へ偏位するほど、頚部への負担は指数関数的に増えます。その結果、首の後ろは慢性的に緊張し、「首が伸びない」「首が詰まる」「後頭部が苦しい」という状態になります。特に重要なのが、第一頚椎（環椎）周囲です。第一頚椎は、頭蓋骨を直接支えている非常に特殊な椎骨です。ここは単なる“骨の継ぎ目”ではありません。頭部の位置情報、平衡感覚、眼球運動、自律神経系にまで深く関係しています。つまり、第一頚椎周囲の緊張や位置異常は、「首こり」だけで終わらないのです。実際、この部位の周囲には、後頭下筋群という非常に繊細な筋群があります。ここには大量の固有受容器が存在し、「頭が今どこにあるか」という情報を脳へ送り続けています。しかし、ストレートネック状態では、この後頭下筋群が常に緊張します。すると、脳へ送られる位置情報に誤差が生まれます。その結果、めまいふわふわ感集中力低下頭重感不安感自律神経症状まで起こることがあります。さらに重要なのが、「椎骨動脈」です。椎骨動脈とは、頚椎の横を通りながら脳へ向かう重要な血管です。特に第一頚椎周囲では、その走行が非常に複雑になります。ストレートネックや頭部前方突出が強い人では、後頭下筋群や深層頚部筋の過緊張によって、この周囲環境が慢性的に圧迫ストレスを受けているケースがあります。もちろん、「首が悪い＝血流遮断」という単純な話ではありません。しかし実際には、首を回すと気持ち悪い上を向くとふらつく後頭部が詰まる頭がぼーっとするという人は非常に多い。これは単なる筋肉疲労ではなく、第一頚椎周囲の過緊張と神経血管系ストレスが関係している可能性があるのです。また、ストレートネックの人は、ほぼ例外なく呼吸が浅い。これは非常に重要です。胸郭が硬く、横隔膜が十分に動かないため、呼吸を首や肩で代償しています。つまり首は、「頭を支える」「呼吸を補助する」「神経血管系を守る」という三重負担を抱えているのです。最近では、「ストレートネック確認方法」なども多く検索されています。しかし重要なのは、“形だけを見ること”ではありません。本当に重要なのは、なぜ頭が前へ出ているのかなぜ胸郭が潰れているのかなぜ呼吸が浅いのかなぜ第一頚椎周囲が緊張しているのかなぜ身体全体で支えられなくなっているのかです。つまりストレートネックとは、「首だけの問題」ではなく、“全身の支持構造崩壊”と“神経血管系ストレス”の一部なのです。当院では、首だけを揉んだり、無理に矯正したりする施術は行いません。骨盤、胸郭、呼吸、腹圧を整え、「首が頑張らなくても済む身体」を作ります。実際、「首を意識しなくなった」「頭が軽い」「呼吸がしやすい」「視界が楽」という変化は非常に多く見られます。整体とは、単に首の形を変えるものではありません。人間が重力の中でどう立ち、どう呼吸し、どう世界を認識しているかを再構築することなのです。当院はさまざまな整形外科、整体治療院をまわってきた方が沢山いらっしゃいます。そしてみなさん、「最初からここに来ればよかった」とおっしゃいます。本当の整体を受けるために、仙台の整体伊東鍼灸整骨院にいらしてください。「身体構造力～日本人のからだと思考の関係論」（幻冬舎）現在６刷発売中！で詳しく論じておりますので、興味のある方はぜひお手に取ってみてください。ご相談・予約はhttps://sendai-seitai.jp/より24時間受付中。交通事故治療は自賠責保険で負担ゼロ、完全予約制です。伊東院長が執筆した｢身体構造力～日本人のからだと思考の関係論｣（幻冬舎）が現在なんと第六刷発売中（累計一万部突破！）です。
骨格の構造の力、脳との関係、世界観との関係までをも縦横に論じた今まで読んだことのない立体的な身体論。
河北新報社のレビューでも紹介されています。
・Amazonベストセラー1位！(書籍「日本の思想(一般)」)
文学芸術哲学研究者という異色の経歴を持つ施術者の身体哲学。無名の著者の本が「中身の力」だけで売れています。興奮の知的冒険をお楽しみください。丸善、ジュンク堂、紀伊国屋書店、TSUTAYAほか、全国有名書店でお買い求めいただけます。書店員さんに「身体構造力という本はありますか」とお尋ねください。
河北新報東北の本棚「心重視の現代人に警鐘」河北新報東北の本棚「心重視の現代人に警鐘」bookbangに転載（無料で読めます）
]]>
</description>
<link>https://sendai-seitai.jp/blog/detail/20260519123352/</link>
<pubDate>Tue, 23 Jun 2026 12:37:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title> 首の裏の圧迫感はなぜ起こるのか〜本当の整体を仙台で！伊東鍼灸整骨院</title>
<description>
<![CDATA[
伊東鍼灸整骨院代表柔道整復師の伊東義晃です。1970年に宮城県仙台市に生まれ、代表の幼少期から整体院を開院していた父(先代)の影響で自らも柔道整復師の道を目指す。整体の施術人数12万人以上。2020年に自身が執筆した書籍｢身体構造力～日本人のからだと思考の関係論｣（幻冬舎刊)を出版。＞＞＞詳しくはこちら伊東整体理論首の裏が重い。圧迫されている感じがする。後頭部が詰まるような感覚がある。首を動かすとシャリシャリ音がする。こうした違和感を抱えている方は非常に多いと思います。しかし病院で検査を受けても、「年齢ですね」「ストレートネックですね」と言われるだけで、はっきりした原因が分からないケースも少なくありません。当院では、こうした首の違和感を単なる“首だけの問題”とは考えません。実際には、姿勢、呼吸、胸郭、神経系まで関係していることが非常に多いのです。現代人の特徴の一つが、「頭部前方突出姿勢」です。スマートフォン、PC作業、長時間座位。これによって頭が身体より前へ出ています。本来、頭部は骨盤と体幹によって支えられています。しかし頭が前へ出ると、首の後ろ側が常に引っ張られます。特に問題になるのが、後頭下筋群です。この部分には、頭の位置を脳へ伝える非常に多くの固有受容器があります。つまり、首の裏は単に“支える筋肉”ではなく、平衡感覚や空間認識にも深く関係しているのです。ところが、頭が前へ出て呼吸が浅くなると、この後頭下筋群が慢性的に緊張します。その結果、「首の裏が詰まる」「頭が重い」「圧迫感がある」という感覚が生まれます。また、「シャリシャリ音」が気になる方も多いと思います。これ自体は必ずしも危険なものではありません。関節や筋膜、腱の滑走によって音が出ることは珍しくないからです。しかし重要なのは、“なぜそこが常に引っかかる状態になっているのか”です。多くの場合、胸郭が硬く、呼吸が浅く、肩や首が過剰に働いています。つまり首だけが悪いのではなく、「身体全体で支えられなくなっている」のです。さらに、首周囲の緊張は自律神経にも大きく影響します。後頭部が緊張し続けると、呼吸はさらに浅くなり、交感神経優位になります。すると、頭痛、めまい、不眠、集中力低下まで起こることがあります。当院では、首だけを強く揉んだり、無理に矯正したりすることを目的にしていません。骨盤、胸郭、呼吸、頭部位置を全体として整え、「首が頑張らなくても済む状態」を作ります。実際、「首の裏を意識しなくなった」「頭が軽い」「呼吸が楽」という変化は非常に多く見られます。首の裏の圧迫感は、単なる筋肉疲労ではありません。現代人の“支え方の崩れ”そのものなのです。整体とは、単に痛い場所をほぐすものではありません。人間がどう呼吸し、どう支え、どう緊張しているかを再構築することなのです。当院はさまざまな整形外科、整体治療院をまわってきた方が沢山いらっしゃいます。そしてみなさん、「最初からここに来ればよかった」とおっしゃいます。本当の整体を受けるために、仙台の整体伊東鍼灸整骨院にいらしてください。「身体構造力～日本人のからだと思考の関係論」（幻冬舎）現在６刷発売中！で詳しく論じておりますので、興味のある方はぜひお手に取ってみてください。ご相談・予約はhttps://sendai-seitai.jp/より24時間受付中。交通事故治療は自賠責保険で負担ゼロ、完全予約制です。

]]>
</description>
<link>https://sendai-seitai.jp/blog/detail/20260519114121/</link>
<pubDate>Mon, 22 Jun 2026 11:42:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>肋間神経痛とは何か〜本当の整体を仙台で！伊東鍼灸整骨院</title>
<description>
<![CDATA[
伊東鍼灸整骨院代表柔道整復師の伊東義晃です。1970年に宮城県仙台市に生まれ、代表の幼少期から整体院を開院していた父(先代)の影響で自らも柔道整復師の道を目指す。整体の施術人数12万人以上。2020年に自身が執筆した書籍｢身体構造力～日本人のからだと思考の関係論｣（幻冬舎刊)を出版。＞＞＞詳しくはこちら伊東整体理論胸がチクチク痛む。肋骨のあたりが刺すように痛い。息を吸うと痛む。伸びをした瞬間に胸が痛くなった。こうした症状があると、多くの方は「心臓ではないか」「肺の病気ではないか」と不安になります。もちろん、強い胸痛や呼吸苦などがある場合には、まず医療機関での検査が重要です。その上で、検査では大きな異常がないにもかかわらず、「肋間神経痛ですね」と言われるケースは非常に多くあります。では、肋間神経痛とは何なのでしょうか。一般的には、肋骨に沿って走る肋間神経が刺激されることで起こる痛みとされています。しかし実際には、「神経そのものだけの問題」というより、“身体構造全体の緊張と固定”が背景にあるケースが非常に多いのです。現代人は、呼吸が浅い。これは非常に重要です。本来、呼吸の際には肋骨が立体的に動き、胸郭全体がしなやかに拡張します。しかし、長時間のデスクワークやスマートフォン姿勢、ストレスによって胸郭は硬くなっています。すると、肋骨周囲の筋肉や筋膜が常に引っ張られ、神経へストレスがかかります。特に、肩をすくめるような呼吸をしている人は要注意です。横隔膜が十分に働かず、胸だけで呼吸しているため、肋間筋は過剰に緊張します。その結果、「息を吸うと痛い」「寝返りで痛む」「咳で響く」といった症状が起こりやすくなります。また、肋間神経痛の人は、首や背中まで強く固まっているケースが非常に多い。頭部が前へ突出し、胸郭が潰れ、呼吸が浅い。この状態では、神経系全体が過敏になります。つまり肋間神経痛とは、「胸だけの問題」ではなく、“全身の緊張構造”の一部として起きていることが多いのです。そのため当院では、痛い場所だけを押したり、電気をかけ続けたりする施術は行いません。骨盤、胸郭、呼吸、頚部緊張を全体として整えます。特に重要なのが、「呼吸を取り戻すこと」です。実際、胸郭が動き始め、呼吸が深くなると、「呼吸が怖くなくなった」「胸の圧迫感が減った」とおっしゃる方は少なくありません。また、「肋間神経痛は何科へ行けば良いのか？」という質問も非常に多いです。まずは内科や循環器内科などで重大疾患がないか確認することは大切です。その上で、異常がないにもかかわらず症状が続く場合には、“身体構造”という視点が重要になります。当院では、肋間神経痛を単なる神経痛ではなく、「呼吸と姿勢の崩れによる全身問題」と考えています。整体とは、単に痛みを取るものではありません。人間がどう呼吸し、どう支え、どう緊張しているかを再構築することなのです。当院はさまざまな整形外科、整体治療院をまわってきた方が沢山いらっしゃいます。そしてみなさん、「最初からここに来ればよかった」とおっしゃいます。本当の整体を受けるために、仙台の整体伊東鍼灸整骨院にいらしてください。「身体構造力～日本人のからだと思考の関係論」（幻冬舎）現在６刷発売中！で詳しく論じておりますので、興味のある方はぜひお手に取ってみてください。ご相談・予約はhttps://sendai-seitai.jp/より24時間受付中。交通事故治療は自賠責保険で負担ゼロ、完全予約制です。伊東院長が執筆した｢身体構造力～日本人のからだと思考の関係論｣（幻冬舎）が現在なんと第六刷発売中（累計一万部突破！）です。
骨格の構造の力、脳との関係、世界観との関係までをも縦横に論じた今まで読んだことのない立体的な身体論。
河北新報社のレビューでも紹介されています。
・Amazonベストセラー1位！(書籍「日本の思想(一般)」)
文学芸術哲学研究者という異色の経歴を持つ施術者の身体哲学。無名の著者の本が「中身の力」だけで売れています。興奮の知的冒険をお楽しみください。丸善、ジュンク堂、紀伊国屋書店、TSUTAYAほか、全国有名書店でお買い求めいただけます。書店員さんに「身体構造力という本はありますか」とお尋ねください。
河北新報東北の本棚「心重視の現代人に警鐘」河北新報東北の本棚「心重視の現代人に警鐘」bookbangに転載（無料で読めます）
]]>
</description>
<link>https://sendai-seitai.jp/blog/detail/20260519113235/</link>
<pubDate>Sun, 21 Jun 2026 11:33:00 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
