【身体構造力シリーズ】 第7回:脊柱管狭窄症
2026/02/06
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この記事の著者情報
伊東鍼灸整骨院 代表
柔道整復師の伊東義晃です。1970年に宮城県仙台市に生まれ、代表の幼少期から整体院を開院していた父(先代)の影響で自らも柔道整復師の道を目指す。整体の施術人数12万人以上。2020年に自身が執筆した書籍「身体構造力〜日本人のからだと思考の関係論」(幻冬舎刊)を出版。
脊柱管狭窄症について
〈身体構造力〉から見た脊柱管狭窄症
はじめに
脊柱管狭窄症と診断されると、
「年齢のせいですね」
「神経の通り道が狭くなっています」
と説明されることが一般的です。
しかし伊東鍼灸整骨院では、脊柱管狭窄症を“年齢だけの問題”とは考えていません。
狭窄があっても症状が出ない人がいる理由
実際には、狭窄があっても痛みのない人、画像所見が軽くても歩けない人が存在します。
この違いを生むのが、身体の使い方=構造の問題 です。
脊柱管狭窄症の本質①
狭窄症の方に多いのが、強い反り腰、骨盤前傾の固定、体幹で支えられない立ち方
この状態では、脊柱管が常に狭くなる方向で使われ続けます。
脊柱管狭窄症の本質②
― 歩行構造の破綻 ―
歩くと辛くなり、少し休むとまた歩ける。
これは「神経が狭いから」だけではなく、歩くほど身体構造が神経に負担をかけている
状態です。
伊東鍼灸整骨院の考える脊柱管狭窄症施術
当院では、骨盤を中立に近づけ体幹で身体を支え、股関節主導で動ける構造を作ります。
結果として、背骨を極端に反らさなくても生活できる状態を目指します。
脊柱管狭窄症は、
「狭くなったから痛い」のではありません。狭い状態で無理をし続ける身体構造が症状を作っています。伊東鍼灸整骨院では、年齢や画像だけで判断せず、今の身体の使われ方 を重視しています。
「最初からここにくればよかった」の声が沢山届きます。ぜひ、一度当院へいらしてみてくださいね。
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伊東鍼灸整骨院
宮城県仙台市若林区清水小路5-6 エステート五橋1103
電話番号 : 022-266-5234
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