「足の背 疲れる」でお探しの方へ〜本当の整体を仙台で!伊東鍼灸整骨院
2026/07/04
この記事の著者情報
伊東鍼灸整骨院 代表
柔道整復師の伊東義晃です。1970年に宮城県仙台市に生まれ、代表の幼少期から整体院を開院していた父(先代)の影響で自らも柔道整復師の道を目指す。整体の施術人数12万人以上。2020年に自身が執筆した書籍「身体構造力〜日本人のからだと思考の関係論」(幻冬舎刊)を出版。
「足の背が疲れる」はなぜ起こるのか
伊東整体理論
「足の背 疲れる」でお探しの方へ
歩くと足の甲がだるい。
靴を履いていると足の背が疲れる。
長時間立つと甲が張る。
こうした“足の背の疲労感”を抱えている方は意外に多いのですが、原因がはっきりしないまま放置されているケースも少なくありません。
しかし当院では、この症状を単なる“足の使いすぎ”とは考えていません。
実際には、
歩行
骨盤
股関節
呼吸
体幹支持
まで関係していることが非常に多いのです。
本来、人間の歩行は「股関節主導」です。
骨盤が安定し、股関節がしっかり伸展することで、身体は前へ進みます。そして足部は、その力を地面へ伝える“末端センサー”として働いています。
しかし現代人は、股関節が非常に硬い。
長時間座位、運動不足、浅い呼吸によって、骨盤と股関節の連動が失われています。すると何が起こるのか。
本来、股関節で行うべき推進を、足先で代償するようになるのです。
その結果、足の甲周囲筋群が過剰に働きます。特に足背部の伸筋群は、「つま先を持ち上げ続ける」「踏ん張る」という役割を強いられます。
つまり、「足の背が疲れる」とは、“足が悪い”というより、“全身で歩けていない状態”なのです。
また、このタイプの人は、足首が硬いケースも非常に多い。
本来、足首は衝撃吸収装置です。しかし足首が固まり、股関節も使えないと、歩行衝撃がそのまま足背部へ集中します。
さらに重要なのが、「腹圧」です。
呼吸が浅く腹圧が形成されない人は、歩行時に身体がぶれます。その結果、足部が過剰に踏ん張る必要が出てきます。つまり、
呼吸
体幹
骨盤
股関節
足部
は、すべて連動しているのです。
また、足の背が疲れる人ほど、「頑張って立っている人」が多い。
無意識に地面を掴み、身体を固めながら立っています。これは単なる筋疲労ではありません。神経系が“安心して立てていない状態”なのです。
当院では、足の甲だけをマッサージするような施術は行いません。骨盤、股関節、呼吸、歩行を全体として整え、「足が頑張らなくても済む身体」を作ります。
実際、「立っていて楽」「歩くのが軽い」「足の存在を忘れていた」という変化は非常に多く見られます。
足の背の疲労とは、単なる局所疲労ではありません。人間がどう支え、どう歩き、どう重力を処理しているかという、“全身構造”の問題なのです。
整体とは、単に足をほぐすものではありません。人間が本来持っている“自然な支持と歩行”を取り戻すことなのです。
当院はさまざまな整形外科、整体治療院をまわってきた方が沢山いらっしゃいます。そしてみなさん、「最初からここに来ればよかった」とおっしゃいます。本当の整体を受けるために、仙台の整体 伊東鍼灸整骨院にいらしてください。
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伊東鍼灸整骨院
宮城県仙台市若林区清水小路5-6 エステート五橋1103
電話番号 : 022-266-5234
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