「整体 脊柱管狭窄症」でお探しの方へ〜本当の整体を仙台で!伊東鍼灸整骨院
2026/06/08
この記事の著者情報
伊東鍼灸整骨院 代表
柔道整復師の伊東義晃です。1970年に宮城県仙台市に生まれ、代表の幼少期から整体院を開院していた父(先代)の影響で自らも柔道整復師の道を目指す。整体の施術人数12万人以上。2020年に自身が執筆した書籍「身体構造力〜日本人のからだと思考の関係論」(幻冬舎刊)を出版。
整体で脊柱管狭窄症は改善するのか
伊東整体理論
脊柱管狭窄症と診断され、「もう年齢だから仕方ない」「悪化したら手術ですね」と言われ、不安を抱えている方は非常に多いと思います。歩くと足がしびれる。長く立っていられない。休むと少し楽になる。こうした間欠性跛行に悩まされている方も少なくありません。
まず明確に申し上げます。脊柱管狭窄症は、単純な“神経圧迫だけの問題”ではありません。もちろん脊柱管が狭くなっている事実はあります。しかし、画像上強い狭窄があっても無症状の人はいます。逆に、軽度でも強い症状を訴える人もいます。この違いを生むのが、「身体構造」と「神経の過敏化」です。
本来、人間の身体は骨盤、股関節、腹圧、脊柱全体で重力を分散しています。しかし股関節が硬く、腹圧が弱く、腰だけで身体を支えるようになると、腰椎は常に過伸展状態になります。この状態では脊柱管はさらに狭くなり、神経へのストレスが増加します。
また、脊柱管狭窄症の人ほど呼吸が浅いケースが多い。横隔膜が十分に働かず腹圧が形成されないと、腰椎は不安定になります。すると腰部筋群は過剰に緊張し、神経周囲の循環も悪化します。つまり症状を悪化させているのは、「狭さ」だけではなく、「身体全体の支え方」なのです。
さらに重要なのが歩行です。股関節が使えない人は、腰だけで歩こうとします。その結果、歩くたびに腰椎へ負担が集中します。脊柱管狭窄症は、“歩行構造の崩れ”とも深く関係しているのです。
当院では、腰を強く揉み続けるような施術は行いません。骨盤を安定させ、腹圧を回復し、股関節が機能する状態を作ります。そして歩行を再教育します。その結果、「歩ける距離が伸びた」「以前より不安が減った」という変化が起こることがあります。
脊柱管狭窄症は、年齢だけでは説明できません。身体全体の支え方を変えることで、人間はもっと楽に歩ける可能性があります。整体とは、“神経が無理をしなくて済む構造”を取り戻すことなのです。
当院にはさまざまな整形外科、整体治療院をまわってきた方が沢山いらっしゃいます。そしてみなさん、「最初からここに来ればよかった」とおっしゃいます。本当の整体を受けるために、伊東鍼灸整骨院にぜひいらしてください。
ご相談・予約は https://sendai-seitai.jp/ より24時間受付中。交通事故治療は自賠責保険で負担ゼロ、完全予約制です。
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伊東鍼灸整骨院
宮城県仙台市若林区清水小路5-6 エステート五橋1103
電話番号 : 022-266-5234
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