「踵脂肪パッド症候群」「ヒールパッド症候群」「かかとの脂肪組織の炎症」でお探しの方へ〜本当の整体を仙台で!伊東鍼灸整骨院
2026/06/29
この記事の著者情報
伊東鍼灸整骨院 代表
柔道整復師の伊東義晃です。1970年に宮城県仙台市に生まれ、代表の幼少期から整体院を開院していた父(先代)の影響で自らも柔道整復師の道を目指す。整体の施術人数12万人以上。2020年に自身が執筆した書籍「身体構造力〜日本人のからだと思考の関係論」(幻冬舎刊)を出版。
かかとの痛みは足裏だけの問題なのか
伊東整体理論
歩くとかかとが痛い。立っているだけでジンジンする。朝の一歩目がつらい。こうした“かかとの痛み”に悩んでいる方は非常に多いと思います。
そして最近では、
踵脂肪パッド症候群
ヒールパッド症候群
かかとの脂肪組織の炎症
という言葉を耳にする機会も増えています。
これは、かかとにある脂肪組織(ヒールパッド)がうまく衝撃吸収できなくなり、炎症や痛みが起きている状態を指します。
しかし当院では、この問題を単なる“かかとのクッション劣化”としては考えていません。
本当に重要なのは、「なぜそこへ過剰な荷重が集中しているのか」です。
本来、人間の歩行では、骨盤、股関節、体幹、足部が連動しながら衝撃を分散しています。しかし現代人は、股関節が硬く、腹圧が弱く、歩行が崩れているケースが非常に多い。
その結果、着地衝撃がかかとへ集中します。
つまり、かかとが“全身の代償点”になっているのです。
また、かかとの痛みを抱える人ほど、足首やふくらはぎが硬いケースが非常に多い。
これは単なる筋肉の問題ではありません。
本来、歩行では股関節から推進力が生まれます。しかし股関節が使えない人は、足先だけで頑張って歩きます。その結果、足底筋膜やヒールパッドへ過剰なストレスが加わります。
さらに重要なのが、「呼吸」です。
意外に思われるかもしれません。しかし呼吸が浅い人は、腹圧が形成されません。その結果、歩行時に身体がぶれやすくなります。すると足部が過剰に踏ん張る必要が出てきます。
つまり、
呼吸
骨盤
股関節
歩行
足部
は、すべて連動しているのです。
また、ヒールパッド症候群の人は、「立っているだけで疲れる」という方が非常に多い。これは、単なる局所炎症ではなく、“支持構造全体が崩れている”サインでもあります。
当院では、かかとだけを押したり、電気をかけ続けたりする施術は行いません。骨盤、股関節、呼吸、歩行を全体として整え、「かかとが無理をしなくて済む身体」を作ります。
実際、「長く立てる」「歩きやすい」「朝の痛みが減った」という変化は非常に多く見られます。
かかとの痛みとは、単なる“足裏の炎症”ではありません。人間がどう支え、どう歩き、どう重力を処理しているかという、“全身構造の問題”なのです。
整体とは、単に痛みを取るものではありません。人間が本来持っている“自然な歩行と支持”を取り戻すことなのです。
当院はさまざまな整形外科、整体治療院をまわってきた方が沢山いらっしゃいます。そしてみなさん、「最初からここに来ればよかった」とおっしゃいます。本当の整体を受けるために、仙台の整体 伊東鍼灸整骨院にいらしてください。
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伊東鍼灸整骨院
宮城県仙台市若林区清水小路5-6 エステート五橋1103
電話番号 : 022-266-5234
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