「股関節 頻尿」「頻尿開脚」でお探しの方へ〜本当の整体を仙台で!伊東鍼灸整骨院
2026/06/28
この記事の著者情報
伊東鍼灸整骨院 代表
柔道整復師の伊東義晃です。1970年に宮城県仙台市に生まれ、代表の幼少期から整体院を開院していた父(先代)の影響で自らも柔道整復師の道を目指す。整体の施術人数12万人以上。2020年に自身が執筆した書籍「身体構造力〜日本人のからだと思考の関係論」(幻冬舎刊)を出版。
整体で頻尿が変わることはあるのか
伊東整体理論
頻尿というと、多くの方は「膀胱の問題」「加齢」「前立腺」「冷え」などを思い浮かべると思います。もちろん、泌尿器科的な疾患が関係するケースもあります。そのため、まずは必要な検査を受けることは非常に重要です。
しかし実際には、「検査では大きな異常がない」「薬を飲んでも改善しきらない」という方も少なくありません。
当院では、そうした頻尿の背景に、“身体構造の問題”が隠れているケースを非常に多く見ています。
特に重要なのが、
骨盤
股関節
呼吸
骨盤底筋群
自律神経
です。
本来、人間の骨盤内は、横隔膜・腹横筋・骨盤底筋群が連動しながら支えています。これが腹圧システムです。
しかし現代人は、呼吸が浅い。
横隔膜が十分に動かず、腹圧が形成されないため、骨盤底筋群が過緊張になったり、逆に機能低下したりします。すると、膀胱周囲の支持が不安定になります。
つまり頻尿とは、「膀胱だけの問題」ではなく、“支えの問題”として起きていることがあるのです。
また、股関節の硬さも非常に重要です。
股関節周囲が硬くなると、骨盤内の循環や神経環境が悪化します。特に座位時間が長い現代人では、股関節前面が詰まり、骨盤が後傾し、下腹部が潰れている人が非常に多い。
この状態では、骨盤底筋群も正常に働けません。
最近、「頻尿開脚」という言葉も検索されています。これは股関節や内転筋群を緩めることで骨盤内環境を改善しようとする考え方ですが、実際には単に開脚だけをしても、本質的には変わらないケースが多い。
重要なのは、“呼吸と連動した股関節機能”です。
つまり、
横隔膜が動く
骨盤が安定する
股関節が詰まらない
骨盤底筋群が過緊張しない
という「全体の協調」が必要なのです。
さらに頻尿の方は、自律神経系が過敏になっているケースも非常に多い。
交感神経優位が続くと、身体は常に緊張状態になります。その結果、膀胱感覚も敏感になります。つまり、「少し溜まっただけでも気になる」という状態が起こるのです。
当院では、頻尿を単なる“膀胱の問題”としては見ません。骨盤、股関節、呼吸、神経系を全体として整え、「身体が安心して支えられる状態」を作ります。
実際、「夜中に起きる回数が減った」「下腹部の緊張感が減った」「股関節が楽」という変化は少なくありません。
整体とは、単に筋肉をほぐすものではありません。人間がどう支え、どう呼吸し、どう神経を使っているかという、“全身構造”を再構築することなのです。
当院はさまざまな整形外科、整体治療院をまわってきた方が沢山いらっしゃいます。そしてみなさん、「最初からここに来ればよかった」とおっしゃいます。本当の整体を受けるために、仙台の整体 伊東鍼灸整骨院にいらしてください。
「身体構造力~日本人のからだと思考の関係論」 (幻冬舎)現在6刷発売中! で詳しく論じておりますので、興味のある方はぜひお手に取ってみてください。
累計1万部のヒット作です!
伊東院長が執筆した「身体構造力〜日本人のからだと思考の関係論」(幻冬舎)が現在なんと第六刷発売中(累計一万部突破!)です。
骨格の構造の力、脳との関係、世界観との関係までをも縦横に論じた今まで読んだことのない立体的な身体論。
河北新報社のレビューでも紹介されています。
・Amazonベストセラー1位!(書籍「日本の思想(一般)」)
文学芸術哲学研究者という異色の経歴を持つ施術者の身体哲学。無名の著者の本が「中身の力」だけで売れています。興奮の知的冒険をお楽しみください。丸善、ジュンク堂、紀伊国屋書店、TSUTAYAほか、全国有名書店でお買い求めいただけます。書店員さんに「身体構造力という本はありますか」とお尋ねください。
----------------------------------------------------------------------
伊東鍼灸整骨院
宮城県仙台市若林区清水小路5-6 エステート五橋1103
電話番号 : 022-266-5234
----------------------------------------------------------------------
お悩み症状
施術内容
料金案内











