「整体 膝痛」でお探しの方へ〜本当の整体を仙台で!伊東鍼灸整骨院
2026/05/31
この記事の著者情報
伊東鍼灸整骨院 代表
柔道整復師の伊東義晃です。1970年に宮城県仙台市に生まれ、代表の幼少期から整体院を開院していた父(先代)の影響で自らも柔道整復師の道を目指す。整体の施術人数12万人以上。2020年に自身が執筆した書籍「身体構造力〜日本人のからだと思考の関係論」(幻冬舎刊)を出版。
整体で膝痛は改善するのか
伊東整体理論
階段の上り下りがつらい。歩き始めに痛む。正座ができない。膝に水がたまる。こうした膝痛に悩まれている方は非常に多いと思います。そして多くの場合、整形外科では「年齢ですね」「軟骨が減っていますね」「変形性膝関節症ですね」と説明されます。もちろん、関節の変形や炎症が存在するケースもあります。しかし、当院では膝痛を単純に「膝だけの問題」とは考えません。
なぜなら、膝は本来“衝撃を受け続けるための関節”ではないからです。
人間の歩行は、本来股関節主導で行われます。骨盤が安定し、股関節がしっかり伸展し、体幹が支えられていれば、歩行時の衝撃は全身へ分散されます。しかし現代人の多くは、股関節が硬く、腹圧が弱く、骨盤が不安定です。その結果、膝だけで身体を支えるようになります。つまり膝痛とは、「膝が悪い」のではなく、「膝に代償が集中している状態」なのです。
また、膝痛の人は歩き方にも特徴があります。膝を伸ばし切れない、股関節が使えない、上半身が前へ倒れる。こうした歩行では、膝関節への負担が増加します。さらに、体幹支持が弱い人は片脚支持時に身体がぶれやすく、膝周囲筋が過剰に緊張します。この状態が慢性化すると、炎症や痛みが長引きます。
さらに重要なのが呼吸です。膝と呼吸は無関係に思えるかもしれません。しかし、呼吸が浅く腹圧が形成されない人は、体幹支持が不安定になります。すると下肢が過剰に踏ん張る必要が出てきます。つまり膝は、「全身を支えきれない身体」の犠牲になっているのです。
当院では、膝だけを揉みほぐしたり、電気をかけ続けたりする施術は行いません。骨盤を安定させ、腹圧を回復し、股関節が機能する状態を作ります。歩行も再教育します。その結果として、「歩くのが楽」「膝を意識しなくなった」という変化が起こります。
膝痛は年齢だけで決まるものではありません。身体の支え方が変われば、人間はもっと楽に歩けるようになります。整体とは、その“歩ける構造”を取り戻すことなのです。
当院にはさまざまな整形外科、整体治療院をまわってきた方が沢山いらっしゃいます。そしてみなさん、「最初からここに来ればよかった」とおっしゃいます。本当の整体を受けるために、伊東鍼灸整骨院にぜひいらしてください。
ご相談・予約は https://sendai-seitai.jp/ より24時間受付中。交通事故治療は自賠責保険で負担ゼロ、完全予約制です。
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伊東鍼灸整骨院
宮城県仙台市若林区清水小路5-6 エステート五橋1103
電話番号 : 022-266-5234
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