整体と腹圧の重要性〜本当の整体を仙台で!伊東鍼灸整骨院
2026/06/05
この記事の著者情報
伊東鍼灸整骨院 代表
柔道整復師の伊東義晃です。1970年に宮城県仙台市に生まれ、代表の幼少期から整体院を開院していた父(先代)の影響で自らも柔道整復師の道を目指す。整体の施術人数12万人以上。2020年に自身が執筆した書籍「身体構造力〜日本人のからだと思考の関係論」(幻冬舎刊)を出版。
なぜ腹圧が弱いと身体は壊れやすいのか
伊東整体理論
「腹圧」という言葉を聞いたことがある方も多いと思います。しかし実際には、その重要性を正しく理解されているケースは少ない。腹圧とは単なる“お腹に力を入れること”ではありません。人間の身体を内側から支える、極めて重要な支持機構です。
本来、人間の体幹は横隔膜、腹横筋、多裂筋、骨盤底筋群が協調することで、円筒状に安定しています。これが腹圧です。この腹圧があることで、腰椎や骨盤への負担が分散され、身体は安定します。
しかし現代人の多くは、腹圧がうまく形成できていません。原因の一つが呼吸です。呼吸が浅く、横隔膜が十分に下降しないと、腹圧は入りません。その結果、腰や肩、首が代償的に頑張ることになります。つまり慢性腰痛や肩こりの背景には、「腹圧不全」が隠れているケースが非常に多いのです。
また、腹圧が弱い人は姿勢も不安定です。立っていても疲れやすい。座っていても腰がつらい。歩行も非効率になります。本来なら体幹で支えるべきところを、筋肉の力だけで支えているからです。
さらに、腹圧は呼吸や自律神経とも深く関係しています。横隔膜が十分に動くことで、副交感神経は働きやすくなります。逆に腹圧が弱く呼吸が浅い人は、交感神経優位が続き、身体が常に緊張状態になります。
当院では、単に筋力トレーニングとして腹圧を考えていません。骨盤と胸郭の位置関係を整え、横隔膜が自然に働ける身体を作ることを重視しています。その結果として、「立っていて楽」「腰を支えやすい」「呼吸がしやすい」という変化が起こります。
腹圧とは、人間が重力の中で生きるための“内側の支え”です。整体とは、その失われた支持機構を取り戻すことでもあるのです。
当院にはさまざまな整形外科、整体治療院をまわってきた方が沢山いらっしゃいます。そしてみなさん、「最初からここに来ればよかった」とおっしゃいます。本当の整体を受けるために、伊東鍼灸整骨院にぜひいらしてください。
ご相談・予約は https://sendai-seitai.jp/ より24時間受付中。交通事故治療は自賠責保険で負担ゼロ、完全予約制です。
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伊東鍼灸整骨院
宮城県仙台市若林区清水小路5-6 エステート五橋1103
電話番号 : 022-266-5234
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